妊娠中からアカチャンモデルにしたいと夢見ている

妊娠している間はとにかく肥えやすくなります。

この前、夫婦二人きり最後の旅行に出て、全力でハメを外し、美味しいものも大量に食べました。

旅行から戻ると、出発前より3キロも増えていました。

2日でここまで太ったのは人生初かもしれません。

妊娠する前は多少食べ過ぎても翌日少し抑えたらすぐに体重が戻りましたが、妊娠している間は違いました。食事をしなくても痩せられないのです。
栄養を取りつつ体重を維持するのは大変ですが、赤ちゃんの為に頑張らなければなりません。女性には膣や子宮に雑菌の侵入を防ぐための自分の体で対策をする力があります。

ですが、ホルモンバランスが妊娠中は変化しやすく、日常のストレスの影響により自浄作用が低下しがちです。また、ひどいつわりでは食事の質の低下による体力の低下や風邪などに対する抵抗力も下がってしまいます。

こうした影響でカンジダ感染症にかかりやすい時期でもあります。

出産時にカンジダに感染していると子供にも感染のリスクがあります。

妊娠23週目で子宮頚無力症と言われ、24週でシロッカー手術をし自宅安静中のただいま34週に入りました。正産期に入るまではもう少しかかりますが赤ちゃんも2000グラムを超えるまで大きくなってくれて、早産になってしまわないかと不安な日々ですが、産休をもらい、穏やかに過ごさせてもらっています。
ブログやネットなどで同じ切迫早産や子宮頸管を縫宿する手術をされた方のお話で励まされています。このまま順調に出産を迎えられるよう、残り少なくなった妊娠生活を満喫したいと思います。

妊娠も後期になり、特に臨月あたりではお腹の赤ちゃんが子宮の下のほうへさがってきて胃がすっきり・食欲もまして体調も楽になるといわれていますが…。

それに対し、体重計をじっとみつめます。
膨れてきた子宮が股あたりのリンパと骨盤を圧迫してくる痛さやむくみに悩まされます。

おおむね10万円という検診のお金で家計の余裕がまったくない中、お金を使わないように身体の調子がよくならないか。日課として思いついたのが30分ほど散歩しYoutubeで見られる50分ほどの安産マタニティーヨガ運動です。

チェッカーに縦線が出てきた時は歓喜の言葉しか出ませんでした!でも、喜んだのもつかの間、その1週間後からつわりのスタートトイレと布団の往復ばかりの毎日、その間会社は休ませてもらうも、何も食べられない日々でした。20日間程とはいえ、あの時は本当に苦しい毎日でした。
その後のつわりはすっかり落ち着き、胎児の発育に欠かせない葉酸をサプリメントで摂取したり、妊娠線ができにくい潤いのある肌を維持するために保湿クリームを塗ったり出産時に傷が少なく済むように会陰を予め切ってしまうことに恐れを抱いたりもしましたが楽しいマタニティライフでした。

友人の経験談で、妊娠したら妊娠線が出ると言われ、不安になり色々調べてみました。

保湿することが大切と知り、安定期を過ぎると毎日保湿クリームを塗り続けていました。一日に少なくとも2、3回は塗っていました。出産するまでに何個ボディクリームを使い切ったものやら…。

気分に合う香りのクリームを使い、リラックスすることもできました。そのためか、二人産んだにも関わらず妊娠線は出ませんでした。
知名度は低いですが、会社員などが勤務先で入れる健康保険に加入している場合、健康保険組合(協会けんぽなど)から給付金を受けられる制度があります。

保険に加入しているママ(被保険者)が、出産に際して仕事を休み、その間の給料を受け取れない場合は、出産日より42日前から出産日から56日後の範囲内で出産手当金の支給対象となります。

出産手当金の金額は、休業1日につき標準報酬日額のうち約66%が支給相当額です。
私は40歳近くの高齢出産でしたので、多くのアドバイスを医師や先輩ママさん方から頂きました。

少し体重が基準より重くなっていたので、とにかく体重を増やしすぎないよう言われました。それにもかかわらず、空腹だと気持ちが悪くなる、いわゆる「食べづわり」だったので、一日中何かしら口にしている状態でした。
あっという間に20キロ近く増加し、足は象のようにむくみ、妊娠中毒で入院しかかった、ダメな妊婦でした。ですが、出産自体は1時間ほどですんなりと産まれましたので、総合的には優秀な妊婦だったと自負しています。切迫早産による入院となった場合、絶対安静であることが必須です。
一日中点滴をし、食事、入浴、トイレを除けばベッドから降りれません。

この点滴は副作用があるウテメリンという薬で手の震えや動悸、そして息が上がりやすくなりました。やがて体は慣れるのですが…。

入院中は全くと言っていいほどすることがなく、大人の塗り絵、編み物などベッド上でできることで気を紛らわせていました。愛する旦那様との赤ちゃんって本当に嬉しいですよね。
妊娠が発覚したときは即旦那に伝えましたただ、この後に控えていた悪阻はとても辛いものでした…。私は朝起きたらもう気持ちが悪く、トイレで胃液を吐き、軽く朝食を摂ると吐き気がぶり返し、昼間はそのままベッドの上で過ごしました。夕方は旦那の夕食を、吐き気と闘いながら調理し、なんとか作り上げていました。ただ、さすがにピーク時にはそれもできませんでしたが…。
けどいつかは必ず終わるものなので、産まれてくる赤ちゃんのことを考えつつ、頑張りましょう。
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